よしもり歯科医院 医師選び


 歯を1本でも失うと多くを失うことに気付きます。笑うことが出来ない。食事も美味しく食べられない。口や歯がいつも気に
 なり、ストレスを感じることも。肩こりや頭痛に悩まされたり、今までのようにしゃべれなくなることもあると思います。
 失って初めて歯の大切さを実感します。もっと歯をブラッシングするべきだったとか、歯が痛かったときにちゃんと治療すれ
 ばよかったとか、一度失うと自分の歯を取り戻すことはできません。失った歯を自分の歯に近く、咬み合わせを回復させる
 治療法としてインプラント治療があります。

医師選びの不安

Q.インプラントの手術はどこでどの先生で受ければいいの?

A.できれば経験の豊富な先生に、設備の整った施設で行なっていただきたいです。

Q.大学病院、総合病院、開業医院どこで受けるのが良いの?

A.現在は、インプラントに精通した歯科医師は多くおります。

開業医院でもインプラントのための設備が整っているところであればよいでしょう。また、担当医が変わるところや、カウンセリングがあいまいなところより、メンテナンスまできちっと対応してくれるところが望ましいでしょう。

Q.信頼できる医師の選び方はどう分かるの?

A.インプラントは大切なご自身の身体に手術を伴う行為ですから、必ずカウンセリングをお受けになり、ご自身で判断できる事が望ましいですね。

Q.症例数、成功率、等で分かることは?

A.インプラントの症例数と一口でいってもインプラント手術だけを行って症例数とされている先生もいれば、私のように手術から噛み合わせ、審美的な補綴物、メンテナンスまでを含めて1症例としている先生もいるので一概に数だけでは判断しきれないと考えます。

私の場合、1年間にインプラントは200本くらいがマックスと考えています。それ以上数を手掛けようとすると時間的な因子が減少し、クオリティーが低下しかねないからです。おおよそ500本くらいのご経験があれば専門医としてよろしいかと思います。ただ、成功率は限りなく100%に近い方が安心ですね。

Q.違う先生に引き継ぐことはできるの?

A.しっかりしたインプラントメーカーのインプラントを使用していただければ、ある程度の互換性はあります。引き継いでいただく事は可能です。